丸野グループとは

丸野グループは、福岡・長崎を拠点に、安全・迅速な物流サービスを提供しています。独自のノウハウを活かし、輸送からセンター運営まで、総合物流企業としてお客様満足度No.1を目指しています。
「株式会社丸野」に加え、給食や飲料などの物流業務を中心とした「丸野興産」、スーパーや量販店への物流業務を中心とした「丸野バンライン」、引越業務を中心とした「アート引越センター長崎」の4つのグループ会社があります。

代表挨拶
物流パートナー企業を目指して
丸野グループは、九州・福岡および長崎を拠点に、物流における独自のノウハウを活かし、安全かつ迅速なサービスを提供することはもちろん、輸送からセンター運営までの総合物流企業として、お客様満足度No.1を目指して日々活動しております。
今後さらに、多様化・専門化する物流ニーズに応え、物流のプロフェッショナル集団として、高品質なインフラの提供はもとより、ワンランク上のサプライチェーンマネジメント(SCM)やサードパーティロジスティクス(3PL)の実現に向け、取り組んでまいります。
また、弊社で働く社員、そしてこれから加わる未来の社員が「ここで働きたい!」と感じる企業。さらに、現在お取引のあるお客様や、これから新たにご縁をいただくお客様が「ぜひこの会社に依頼したい!」と思っていただけるような、「魅力ある企業」を目指してまいります。
MARUNOグループ 代表
野上 大輔
丸野の覚悟(経営理念)

お客様の「どうしたらいい?」に答え続けて100年
我慢強く・辛抱強く・粘り強く・こだわり続けて100年
最善の物流の方法を探求し続けて100年
物流の道を追求し続けて100年
私たちは今日も明日も
お客様の大切なモノを運び続けます
私たちの覚悟(行動指針)
私たちは、逃げません。
どんな時も、問題や困難な状況に、立ち向かいます。
私たちは、裏切りません。
どんな時も、お客様や仲間の期待に応えます。
私たちは、嘘をつきません。
どんな時も、お客様や仲間に誠実に対応します。
私たちは、迷惑を掛けません。
どんな時も、安心・安全を守ります。
私たちは、誰かのせいにしません。
どんな時も、自分事で、何ができるかを考え動きます。
私たちは、現状に甘んじません。
どんな時も、成長・発展のために、挑戦します。
私たちは、恐れません。
どんな時も、先行きを心配せず、まずは行動し、結果を出します。
私たちは、困りごとをほっときません。
どんな時も、相手のことを考え、人の幸せや笑顔のために一肌脱ぎます。
グループ沿革
| 大正15年 | 長崎市岩川町において丸野運送店を創業 |
| 昭和12年 | 高圧ガスをフォード・トラックにて輸送開始 |
| 昭和24年 | 長崎市出島にて有限会社丸野組運輸部を設立 |
| 昭和28年 | 一般区域貨物運送事業の免許認可を受ける |
| 昭和58年 | 有限会社丸野興産設立(現、丸野興産株式会社) |
| 昭和59年 | 長崎空港と長崎中央郵便局の航空コンテナによる輸送開始 |
| 昭和60年 | アートコーポレーションとのフランチャイズ契約 |
| 昭和63年 | 長崎市田中町(卸団地)に本社を移転する |
| 平成3年 | 大手コンビニエンス配送センター運営ならびに共同配送開始 アート引越センター長崎株式会社設立 |
| 平成4年 | 株式会社に組織変更し、社名を株式会社丸野とする |
| 平成6年 | 大村営業倉庫 業務開始 |
| 平成10年 | 北九州営業所開設 |
| 平成12年 | 長崎物流センター開設 ISO-9002取得 (丸野興産株式会社) |
| 平成13年 | 東彼杵営業所開設 有限会社丸野バンライン設立 |
| 平成14年 | 福岡営業所開設(株式会社 丸野) 大村営業所開設(有限会社 丸野バンライン) |
| 平成15年 | グリーン経営認証取得 |
| 平成19年 | Gマーク取得 |
| 平成20年 | 鳥栖営業所開設(株式会社 丸野) 佐世保営業所新設(株式会社 丸野) |
| 平成21年 | 大村富の原営業所開設 |
| 平成28年 | 東福岡営業所開設 |
| 平成28年 | 代表取締役に野上 龍彦就任 |
| 平成30年 | 佐世保営業所・有福町へ新設 大村富の原営業所移転 須惠町に福岡支店を新設 |
| 令和5年 | 丸野ロジスティクスセンターを新設 |
| 令和7年 | 丸野第2ロジステックスセンターを新設 |
| 令和8年 | 代表取締役会長 野上 龍彦 就任 代表取締役社長 野上 大輔 就任 |